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ORTHODONTICS

歯並び・噛み合わせの矯正大人の矯正・子どもの矯正|立川・昭島の矯正歯科

トップ › 歯列矯正(大人・子ども)

FOR ADULTS歯並びの凸凹を治したい方へ

それぞれの患者さんにとって、できるだけご自分の歯で長くいていただきたいと考えています。たとえば抜歯になる場合でも、そのメリット・デメリットをしっかりお伝えしています。

口元の改善は、見た目だけでなく、口唇閉鎖不全(口が閉じにくいこと)の改善、ひいては全身の健康にも関わることがあります。

前歯の凸凹(乱杭歯)を整えた治療例を見る ›

EXTRACTION歯を抜く?抜かない?

抜歯・非抜歯のボーダーラインの方には、まず非抜歯で治療してから考えましょう、とお伝えしています。

抜歯をしないと口が閉じられない方は、抜歯をしたほうがよいと考えます(一般に「E-line(鼻先とあご先を結んだ線)」と呼ばれる考え方です)。ただし、噛む力が異常に強い方は、その限りではありません。

抜歯が必要な方で親知らずがある場合は、できるだけ親知らずの保存をおすすめしています。

親知らず・埋伏歯を抜かずに残す矯正 ›

FOR CHILDRENお子さまの矯正、いつ相談する?

受け口上の前歯が2本生えたら、一度いらしてください。前歯だけを、半年から1年ほどで治します(費用 385,000円前後・税込)。
受け口以外小学3〜4年生ごろ。犬歯はだいたい3〜4年生ごろに生えてきますが、ときどき生える方向に異常があるため、4年生で一度チェックするのがよい時期です。
永久歯の生える時期上の前歯4本・下の前歯4本は、2年生までには生えてきます。6歳臼歯は6歳ごろ、12歳臼歯は12歳ごろです。本来の時期より1年遅いようなら、一度確認するくらいでよいでしょう。個人差がありますので、心配な方はいらしてください。
そのほかすべての歯が永久歯になる、小学6年生ごろがよい時期です。

APPLIANCE使っている装置と通院

ブラケットロスタイプのブラケット(歯に貼り付ける小さな装置。前歯はプラスチック、奥歯はメタル)
ワイヤーゴールドタイプとメタルタイプ。チタンニッケルワイヤー(形状記憶合金)と、ステンレスワイヤーを使います。
行っていないもの裏側矯正、マウスピース矯正
通院基本は月に一度です。

AFTER TREATMENT治療が終わってから

一生ご自分の歯でいるための準備が矯正です。終わりではなく、始まりです。

リテーナー(保定装置)は、細く長く使っていただきたいと考えています。使っている間は、メンテナンスで半年か1年に一度は通ってください。

矯正治療の後も、歯周病にならないように噛み合わせの調整をしていきます。スケーリングやクリーニングも必要です。

COST費用の目安(自由診療)

矯正治療の施術料715,000円〜(税込・診断で決まります)
子どもの受け口の矯正385,000円前後(税込)
別途かかる費用検査料 33,000円(税込)/診断料 16,500円(税込)/調整料 5,500円(税込・1回)/リテーナー(保定装置)22,000〜27,500円(税込)
お支払い方法分割(装置をつけるときに2分の1、半年後に4分の1、1年後に4分の1)/クレジットカード(一括)/デンタルローン。医療費控除のために、領収書は保管しておいてください。
主なリスク治療期間や結果には個人差があります。歯の移動にともなう痛みや違和感、歯根や歯ぐきへの影響、治療後の後戻りが起こることがあります。くわしくは検査・診断のうえでご説明します。
初回相談の費用・ご予約 ›

FLOW治療の流れ

  1. 初回相談(予約制)現在のお悩みや治療へのご希望をうかがいます。相談は何度でも受け付けています(相談料3,300円・税込)。すぐに治療開始とはなりません。
  2. 検査(歯型・レントゲン・CT)歯型やレントゲン・CTなどの資料を取り、お口の状態をくわしく調べます。
  3. 診断・治療方針のご提案検査結果をもとに、治療方法をご提案します。内容にご納得いただいたうえで治療を開始します。
  4. 治療、そして後戻りを防ぐケア治療後も、歯並びの後戻りを防ぐ装置(保定装置)や、お口の健康を保つための定期的なメンテナンスをおすすめしています。

FAQ歯列矯正についてよくある質問

子どもの矯正は何歳ごろに相談すればよいですか?
受け口の場合は、上の前歯が2本生えたらいらしてください。前歯だけを、半年から1年ほどで治します。受け口以外は、犬歯の生えてくる方向を確認できる小学3〜4年生ごろがよい時期です。それ以外は、すべての歯が永久歯になる小学6年生ごろがよい時期です。
歯を抜かないといけませんか?
抜歯・非抜歯のボーダーラインの方には、まず非抜歯で治療してから考えましょう、とお伝えしています。抜歯をしないと口が閉じられない方は、抜歯をしたほうがよいと考えます(一般に「E-line(鼻先とあご先を結んだ線)」と呼ばれる考え方です)。ただし、噛む力が異常に強い方は、その限りではありません。抜歯になる場合でも、そのメリット・デメリットをしっかりお伝えします。
どんな装置を使いますか?
ロスタイプのブラケットを使います(前歯はプラスチック、奥歯はメタル)。ワイヤーはゴールドタイプとメタルタイプがあり、チタンニッケルワイヤー(形状記憶合金)とステンレスワイヤーを使います。裏側矯正とマウスピース矯正は行っていません。
通院はどのくらいの間隔ですか?
基本は月に一度です。
治療が終わった後も通院は必要ですか?
リテーナー(保定装置)は、細く長く使っていただきたいと考えています。使っている間は、メンテナンスで半年か1年に一度は通ってください。矯正治療の後も、歯周病にならないように噛み合わせの調整をしていきます。スケーリングやクリーニングも必要です。
お子さまの永久歯が生えてこないときは、いつ相談すればよいですか?
上の前歯4本・下の前歯4本は、2年生までには生えてきます。犬歯はだいたい3〜4年生ごろですが、ときどき生える方向に異常があるため、4年生でチェックするのがよい時期です。6歳臼歯は名前のとおり6歳ごろ、12歳臼歯は12歳ごろに生えます。本来生える時期より1年遅いようなら、一度確認するくらいでよいでしょう。個人差がありますので、心配な方はいらしてください。

DOCTOR担当する歯科医師

院長 野田 隆夫
日本矯正歯科学会 元認定医・元指導医。歯学博士。NLT矯正研究所 所長。東京医科歯科大学 歯学部 卒業、同 歯科矯正学第一講座 助手を経て、平成11年(1999年)に開院。矯正歯科の専門書をはじめ、咬合性外傷や埋伏歯の保存治療などに関する著書・学会発表多数。

院長・副院長からのごあいさつ ›

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